2008/08/24

Tiny Vacation(完結編)

ここ数日、涼しい日々が続いています。
このまま、秋になってしまうのですかね。
それはそれで寂しいような…

あのアツイ夏の釣行記、ようやくアップです。

===

{佐久探訪釣行(8/10)}

この日は、BFFのなか兄さんと、佐久の渓流を探訪することに。

まずは待ち合わせ場所のコンビニへ車を走らせると、
既に兄さん到着されてます(早い!)

この日に行く佐久漁協管轄河川は初めて。
兄さんには、事前に佐久の渓流情報をお調べいただき、
恐縮の至りです…

まずはお盆放流されたらしい抜井川へ。
里川ですが、なかなか雰囲気もあります。
080810nukui

早速ミノーを投入すると、魚がわんさかチェイス。
フィーバー!フィーバー!
080810iwana
Target543/StellaC2000S/SKminnow5SD

佐久のお魚さんたちに大歓迎を受けたところで、
気分よく上流へ移動。
ここもよさげな雰囲気がムンムンでしたが…渋い!
苦戦を強いられました。
080810nukui2


さぁどうすっぺ?と地図とにらめっこし、お隣の雨川へ移動。
でも、こちらは魚影すら見えず、沈黙…

===

最後に、兄さんが前日好調だったという湯川へ移動。

結果は…サスガ湯川、パライソ。

そして、兄さんもサスガ。
自分が先攻めでしたが、
後攻めの兄さんのほうがバシバシ釣ってました。

当日は少々流れの強く、少し重めのミノーがグー。
080810yamame
Alexandra50HW

湯川でそこそこ釣ったところで、一日が終了です。

軽井沢、数年ぶりにきましたが、
そこかしこのお店には行列が…スゴイ車と人だかり。

わざわざ、渓流沿いにまで降りてきて、
アツイ抱擁を交わしているカップルさんもいたり。

それはそれで、楽しめましたけどね(笑)

>兄さんへ
貴重な夏休みのところ、お付き合いいただき、
ありがとうございました。
また、来年も軽井沢に行きますのでよろしくです(笑)

===

{太田切C&R(8/11)}

夏休み最終日、帰京しなければなりませんが、
最後の一足掻き。

実家の近所を流れる
太田切川C&R区間で竿を出してみました。

河原には家族連れが多くて、めぼしいポイントは子供たちが
飛び込んで台無し(笑)
でも、イワナがそこそこ遊んでくれました。

中にはこんな栄養失調のひょろひょろイワナも・・・(微妙)
080811iwana

そんなひょろひょろイワナさんには申し訳ないけど、
最後は五平餅をペロリ。
080811goheimochi


あぁ、夏休みもう一回くれないかなぁ…(無理無理)

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2008/08/16

Tiny Vacation(総集編)

8月8日~11日、お盆Weekを前にして、
小さな夏休みを貰い、南信地方の我が実家へ帰省。

4日間、例によって、釣りばかり。

以下、そんなアフォの備忘メモです。

===

{天竜川本流イブニング(8/8)}

前日までの、トラブル続きだった出張から帰宅し、へろへろの自分。
そんなわけで、うだうだとしていたら気がつけばお昼(!)

とりあえず、部屋にある想定しうるだけの釣具を車に詰め込み、
中央フリーウェイ(by荒井由美…古い?)を西へ走る。
16時過ぎに伊那インターチェンジに到着。
その足で天竜川に直行です。

川沿いに車を停めて、準備にいそしんでいると、
農作業中のお婆さんや、犬の散歩しているお爺さんに話しかけられます。

爺「どうだい、釣れとるかね?」
みや「あはは、これからなんですよ」
爺「あぁそーけー、まぁがんばってな」

懐かしい伊那地方の言葉の訛りに癒されます…

で、肝心の本流。
落ち込みの白泡がよさげです。
初めてのポイントですが如何に!
080808tenryu

さっそく、6gほどのスプーンで探ると、
推定40前後のビッグワンがヒット!

……???妙に暴れないな…

あ、ウグイさんですね。

でも、たとえ「ウ」でも嬉しいもので、
嬉々とランディング体勢に入るが、
寸前でフックオフ・・・むぅ無念!

以降、アタリは皆無…あいかわらず本流はキビシイです。

===

{中ア源流チャレンジ(8/9)}

朝4時に起きて、目指すは中央アルプス空木岳!

…とまでは行かず、
標高1000m超えたところでお茶を濁します。

車止めからテクテクと林道を歩き、現場到着は7時くらい。

早速、渓流で朝ごはん。
渓流&ハンドメイドおにぎり&うでたまご。嗚呼、美味哉!
080809keiryu1


下流域から、いくつもの堰堤で隔離された源流域。
この渓も未体験ゾーン。
どんな渓流がその先に!?…ワクワク!

大きな岩をよじ登ったり、飛び越えたり、
次々現れるジンクリアーな水色の清流に喜び、
ここだ!と決めたポイントにミノーをそっと落とし込む。

そして、主役登場!
080809yamatoiwana2
Target543/StellaC2000S/Raison d'être

花崗岩の渓に馴染んだ薄白い体色から一層映える朱点。
そして、この地域独特の無斑、そしてパーマーク。
完璧なヤマトイワナです!

以下、マニア画像。

080809yamatoiwana3

080809yamatoiwana4

080809yamatoiwana5


===

気がついたら、雲行きが怪しい…
ここ最近、局所的集中豪雨が多いからなぁ
とのんきなことを思っていると、


ピカ!

…1秒…
ドカーン!!

おいおい、すぐそこに雷落ちたよ(恐)
そして、大粒の雨!土砂降りかよ!(ビビリ)

あわてて、竿をしまい、木の下にもぐりこむ。
しばし、様子を見てから、転げるように渓を下る、下る!。


ようやく、車にたどり着いたころには、もう雨は小降り。
080809kaminarigumo

あぁ、危なかった。
前評判どおり、ほんと、局所的な豪雨。
下界はピーカンでした。

===

そういえば、遡行の途中で、
こんなセンサーも設置されておりました。

やっぱ、源流は危険と隣り合わせ、改めてそう思います。

080809dosekiryusensor2

この線で感知?
080809dosekiryusensor

ちょっとだけ、この赤いリボンを引っ張りたくなりましたが、
もちろん、オトナですので、ぐっと堪えました。

どうやって感知するのか、ちょっと不思議な装置です。

===

長くなってしまいましたので、続きはおいおい・・・

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2008/08/12

Tiny Vacation(予告編)

ささやかですが、
夏休みをいただきましたので、
これ幸いとばかり帰省。

===

お出迎えいただいたヤマト諸君。

080809yamatoiwana

ジンクリアーな水色。
ステキでした!
080809keiryu2


本編はおいおい・・・


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2008/08/03

当たり前田のクラッカー

タイトル、意味不明でしたら、すみません。

昭和の流行語。はぐれ刑事さんの名言でしたかね。

ボクの中学生の時、ごくごく狭い仲間内で
「当たり前田のクラッカー」って流行ったのですが、
なんでそうなったのかは、未だに謎・・・

===

当人は、当たり前だと思っていても、
初めての方はそんなこと、全然ないってこと、よくありますね。

本日、奈良子で行われたならご釣り教室に参加して、
小さなお子さん達と、すこし接する機会があって、
改めてそんなことを感じました。
(自分以外の方はきちんと教えられてましたが・・・)

キャスト、フッキング、リーリングetc...
人様にわかりやすく説明するのって、
ムツカシイですねぇ。

080803narago3

特に、魚がヒットしても、
途中でバレてしまう子供が多かったようですね。
そこは、ほんと場数が必要なのでしょう。

うちの嫁(当然、バリ初心者)もお邪魔させてもらい、
やっぱり、バラシまくりました(汗)
でも、なんとか一匹釣らせてもらい、
ホッと一息です。

しかし、奈良子の上流部は、涼しい!快適!
ほんと別天地、超オススメです!

080803narago1


===

最後までいたかったのですが、
嫁が酷暑のせいか、気分がよろしくなかったみたいなので、
ちょっと早めに失礼させてもらいました。

参加された皆さん、お疲れ様でした。
後片付けに参加できず、申し訳ありませんでした…

帰り道、復活の呪文↓を唱えたら、一応元気になったみたいです。
080803parfait_2

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2008/07/27

マヒマヒ

ついぞ最近まで迂闊にも存じ上げなかったのですが、
「マヒマヒ」って、シイラのことなんですな。
ハワイでは、シイラをそんなふうに呼んでいるとのこと。

「マヒマヒ」

なんともキュートな言葉の響き!気に入りました。

話はそれますが、
「ダラダラ」、「イライラ」とか語句を繰り返して使う言葉を
「畳語」(じょうご)というらしいです。

この辺りの言葉の使い方は、世界あちこちにある模様。

マヒマヒも、語源とか、もしかして畳語だってりして?
博学な方、誰か教えてください。

===
閑話休題。

で、実物のマヒマヒさん、登場です。

080727mahimahi
SG A-ROUNDER 70S/TwinPower4000HG/T.D.SALT PENCIL DORADO TUNE


…さほど、キュートな面構えでもないですね。

この日は、相模湾の仕立て船、常丸さんでの釣行でしたが、
シイラの着き場となる浮遊物もあまりなく、シブい一日でした。

目を皿にして水面に魚影を追い続ける釣り人たち。
080727tsunemaru

途中、少し船酔い気味でローゲーしそうになりましたが、
目的であるシイラ捕獲は、なんとか達成できました。
(ペンペン、微妙にスレががり?気にしない、気にしない)

仕立て人(代理)yagaさん、
サイトーさん、中村(弟)さん&彼女さん、かないさん、
ありがとうございました。

↓この日一番のオオモノはyagaさんが仕留めました。
080727yagasan
カメラを向けると期待通りの笑顔。
笑顔がまぶしすぎるので、モザイクかけときました(笑)

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2008/07/20

祭囃子の中で凹む

「ヤマメとかイワナ、おいしそうだよね」

嫁が、そんなことをうそぶいていたことを真に受けて、

「晩御飯のおかずはヤマメ!」

と豪語して家を出る。

さて、オットの威厳を示すことができるのか!!

===

久々にマジモードで釣り歩くも
逸る気持ちとはウラハラに、
姿を見せるのはU-20なチビさんばかり。

この日に限ってキープサイズが現れない…
むぅ、竿先から、殺気でも伝播してるか?

よし、ここで最後のポイント!と葛野川下流部へ移動。

ここで思わぬアクシデント。

ロッドを継ごうと取り出すと「パチン」と不吉な音。

嗚呼、無残。ロッドティップ破損。
Rod0807202_2

幾多のオオモノをしとめたSP-480PR。
破損するときは、あっけなかった…

===

予備のロッドはないか?

必死で車内を漁るも、
発見されたのはマスレンジャー(レッド)のみ。

一応、コイツでチャレンジ(←必死だな)。

が、釣れたのは、やはりU-20な面々(しかも意外に釣れる)。

そして、日没…嫁にメールを打つ。

「おかず、買っといてね…」

===

この日、大月は夏祭り。

祭囃子が周囲に響く中、
楽しそうに歩く浴衣のカップルが妙に羨ましかった一日でした。

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2008/06/29

吉田のうどん

拙が紹介するまでもなく、
富士吉田を含む郡内地域は、うどんが常食とのこと。

吉田のうどんは、コシが命。メンはかなり太めがグー。
080628udon


そして、何より安い!基本300円也。
080628udonmenu


メニューを拝見。
ふむふむ、つけ麺は、冷やしか“ホット”か選べるのか…
む?「ホット」???
味も良いけど、ボキャブラリーのセンスもグー(笑)
080628udonmenu2


このお店はY氏のご紹介。
この日、先週の尺さんに気をよくして、
桂川へY氏をお誘いしたのだ。

果たして、吉田のうどんのように、
太くコシの強いヤマメが釣れたのか?!

===

お誘いしておいて、汗顔の至りですが…
自分、なんと寝坊をかまして、1時間ほど遅刻(汗)

そして、ファーストヒットは、なんと自分(汗々)
ヤマメ29.5cm。すんません、Y氏。
080628yamame
SP-480PR/StellaC2000S/Rigge56S

その後、Y氏にもそこそこヒットするも、
期待するオオモノは現れず。

今度はちゃんとポイントとか譲りますので、
なにとぞお許しを…
080628katura

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2008/06/22

霧の桂川

土曜日の夜、釣行計画を立てるべく、天気予報を見ると、
なんと、日曜日の天気予報、関東全域雨マーク。

「どこもおんなじだって」
そんな嫁からの冷たい視線を感じながら
微かな希望を持ちたくて、
あちらこちらのWeatherNewsを巡回。

「隊長!
 山梨県大月方面、早朝は曇りマーク確認であります!」
(↑誰?)

一縷の望みをもって、桂川へ出陣です。

===

流石、Yahoo天気予報。
予報どおり、雨は降ってません。

谷を下って川辺に立つと、辺りは霧がうっすらと漂ってます。

080622katsura


「うんうん、雰囲気あるねぇ」

が、天気予報によると、
9時ごろには雨が降り出してくるらしい。

歩く速度をいつもよりテンポアップ。
撃つべし撃つべし!


===


攻め方はいつものパターン(ワンパターン)で、
ルアーの泳層や流れのスジを変えながら、アップクロスへキャスト。

そして、勢い良く現れる割には、
ルアーをチラ見していくだけの魚たちの動きも、いつものパターン。

そんなことを繰り返しながら、広いプールの淵尻を攻める。
大きな岩が川面にせり出して、水流がヨレているポイント。

こりゃ“居る”でしょ。

ミノーをキャストして、ロッドは小刻みに煽ると、
グンっとロッドがしなる!

魚は、グルグルと体をくねらせながら、水面に浮上してくる。

期待以上のサイズ、ヤマメ28cm
080622yamame1
SP-480PR/StellaC2000S/Rigge56S

===

周囲は未だに霧の中。
それだけにますます、釣れそうな雰囲気が漂う。

意気揚々。さらに撃つべし撃つべし!

「ギュイィィ!」

ミノーが流芯に入った刹那、
ドラグはぐんぐん引き出され、ロッドの曲がり具合も尋常に非ず。

むむ!すわ、尺か!?
次々繰り出される、ぐるぐる攻撃!
慎重にいなしすかして、無事キャッチ。

マッチョ&デカ尾ヒレなヤマメ33cm。今シーズンお初の尺モノ(超嬉)
080622yamame2
SP-480PR/StellaC2000S/Rigge56S

パーマーク。惚れ惚れっす。
080622yamame3


===

思い返してみれば、
ヤマメの尺モノ、昨シーズンはゼロ。
なんと、1年半振りか(驚)

今シーズン、幸先よいかも。
あと何尾、尺モノが釣れちゃうかな。シメシメ。
(↑こーいうこと書いてると、きっと釣り運無くなるな)

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2008/06/15

追いかけっこ?

今日は、今季初の葛野上流部へ。

梅雨の中休みの貴重な晴れ間。
谷を覆う木々…そう、まさに緑のトンネル!
奈良子を思い起こしますね。

080615kazuno


谷底をずんずんと奥へ奥へと進む。
が、歩けども歩けども、魚は姿を見せず。

しばらくすると餌師が下ってきた…ありゃりゃ、どおりで。

挨拶がてら、釣果を聞くと
「さっぱりだねぇ」
とのこと。

めげることなく、さらに奥へ。
足跡は、さほどない。もう先行者はいないだろう。

と、油断してたら、後ろから、もう1人餌師が!
割と丹念にポイントを探っていたからか、
追いつかれてしまったようだ。

自分が先行者だし、ボクのペースで…
と思っても、どうしても後ろが気になるし、
すこしテンポを速めよう。

・・・と、上流へ歩を進めると、すかさず、餌師も前進。

さらに自分上流へ。すかさず、餌師も前進。
さらに、さらに、自分上流へ。すかさず、餌師も前進。
さらに、さらに、さらに、自分上流へ。すかさず、餌師も前進。
(以下、繰り返し)


うーむ、見事なまでに、プレッシングをかけてくる。
どうしようか?

最後のトオラズ。
080615torazu

ここで、本日最大サイズ(23cm小さっ!)登場。
080615yamame
Bux6.5g

この淵から3尾ほど追加したところで、
振り返ると、餌師のおいちゃんがいない。
それほど釣れているようには見えなかったし、あきらめたのかな?

渓流は先行している方が優先っていうけど、
自分は結構釣れたのだし、すこしは譲ればよかったかな・・・

ちょっぴり反省です。

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2008/06/01

悪沢アタック

ご存知の方も多いかと思いますが、
丹沢の沢は、ユニークな名前を持つ沢が随所にあります。

「バケモノ沢」なんて沢は、
もうその名前だけで林道を1時間歩く甲斐がありそう。

多分、それぞれ興味深い由来があるんだろうなぁ。
一度ちゃんと調べてみたいものです。

ところで、地名の由来がわかると、
なんとなく賢くなった気がするのはボクだけだろうか?
たとえば、紀尾井坂なんて、
その由来を知ったときは、感動しちゃったけど。

本日は来場者多数につき、残念ながら、バケモノ沢は先行者アリ。

バケモノ沢ほどの強烈なネーミングインパクトには及ばないものの、
悪沢~クマ沢・山ノ神沢なんて、少々危険な香りが漂う沢へアタックしてみた。

===

世附川に流れ込む悪沢は、その名前とはウラハラに、
ひっそりと佇む、木々と苔に埋もれた小さな沢。

倒れた木々や、大小の岩が重なりあってできた小さな窪みに
丹沢の清冽な水が流れ込んでます。

080601warusawa


最近、大場所ばかりに通っていたせいか、
もともと、へたっぴぃってことは脇に置いておくとして、
小さな沢でのキャストが、いまいち定まらない。

ミノーを投げ込むと、魚たちの反応は一度きり。
二度目なんて、もうお呼びでないから、
慎重にキャストをしようとすればするほど、
あらぬ方向にミノーが飛んでいく・・・

===

うーん、こりゃキビシイ。
魚は元気よさそうなんだけどなぁ。

今日はフライで、しかもショートロッドでテンポ良く釣り上がっていくべきだったか…
なんて、今更な愚痴を思いながら、ショートすぎるバイトを拾えないまま時が経過。

スロー気味に誘って、
運良くテールフックに乗っかりました。
ようやく待望の一尾。
080601yamame
Twinkle mute 50

久しぶりのイワナさんも。
080601iwana
Jun Minnow 40SD


その後、ポツポツと数は出るけど、かなり集中しないと難しい釣りが続く。
ずーっと遡上して、クマ沢の取水堰堤を過ぎたところでタイムアウト。

帰り道、見上げれば、空は夏模様。
やっぱり休日は晴れてほしいですねぇ。
080601tanzawanosora


===

最後は、恒例の管理事務所のおいちゃんと立ち話。

すると、おいちゃん、おもむろに、
「こっちはでました?」
と、両手をだらりと下げて舌を出す幽霊ポーズ。

え、やっぱり、そうなの?
くわばら、くわばら…

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