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2005/10/03

物欲上等

突然ですが、ベイトロッドを購入しました。
もちろんトラウト用で、例によってスカジットデザインズの新製品、SP580HQ-B。
ベイトリールはコンクエスト51S。

三十路の手習いよろしく、日曜日に奈良子FFでひたすらキャスト練習。

・・・バッククラッシュ連発(笑)

ご一緒いただいたyagaさん、さとうさん、ふじのさんから、それぞれレクチャーを受けつつ、
4g位のルアーなら何とか投げられるようになったけど。

秋の管釣りシーズンは、コイツの練習に明け暮れそうだ。
それにしても難しい…だれかベイトのコツ教えてくだされ(涙)

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コメント

ドモみやさん。
ベイトはひたすら練習あるのみですよ。
私もさほどうまくないけどナマズで使っていたらどうにかカッコになりました。
それにそんな小さいの投げないし性能がいいリールも使ってないな、私(ABU5500)

投稿: KAI | 2005/10/04 12:25

生まれてこの方、ベイトリールなんて釣具屋ですら触ったことない人間なので、よく分かっていないのですが…

ベイトは手返し早いなんて言いますよね。
だけども右手で投げて、持ち替えて右手でリール巻く。これって却って遅くなってしまうんじゃないですか?そんなことないのかな。

投稿: masuturi | 2005/10/04 23:07

KAIさん、どうもっす。
ベイト、ひたすら練習ですか…半日振りましたが、道半ば挫折しそうです(汗)

多摩ナマブログ、移転おめでとう(?)ございます。
LINKはらせていただきましたよ。
なまずシーズン終わっちゃいましたけど(笑)、これからはシーバスですかね。

投稿: みや | 2005/10/05 00:06

masuturiさん、おばんです。
自分も初ベイトです。今回はほんとに物欲のみで購入です(汗)
最初バックラ連発したときには、「このリール不良品?」とリールに猜疑の目を向けておりました(笑)
コンクエスト51Sは、左巻きなんです。なのでうまくいけば、手返しはいいはず…です。

…はずなんですがね~

投稿: みや | 2005/10/05 00:10

お久しぶりです。

>ベイトのコツ
 やっぱり重めのスプーンで練習した方がいいです。まずは、キャストの際の、親指で抑えているスプールを離す感覚(タイミング)を身に付けましょう。
 はじめは、メカニカルブレーキ?(ハンドル付近にあるブレーキ)と遠心力ブレーキ(ハンドルと逆にあるブレーキ)をキツメにして、徐々に緩めていく方がいいと思います。飛距離もでませんがバックラッシュは回避できます。

 サミングについてはスピニングと要領は同じです。ルアーを目で追い、着水ポイントに近づくにつれ、スプールに親指を徐々に摩れさせていきます。着水寸前、或いは着水と同時に指でスプールを回らなくします。

それと・・・何度もバックラッシュさせてしまうと、ラインにクセがついてしまいます。このクセが付くと、悪循環でバックラッシュが多発します。

投稿: t-fuku | 2005/10/06 12:28

t-fukuさん、おひさしぶりっす。
遅くなりましたがお子様お誕生おめでとうございます!

あのスプールがクセモノですからね、サミングしないと間違いなくバックラくらいます(涙)

むぅ、とりあえず練習あるのみですな。
近所の川で練習しようかな。魚いないけど(笑)

投稿: みや | 2005/10/06 23:11

ダイコーのブルーダーBC-56ULというロッドにカルカッタコンクエスト51Sをセットし、アイビーラインのジョーカーK50という5センチサイズのバルサミノーをキャストしたときの例だと、4個ある遠心ブレーキのブロックを全部上げた状態で、なおかつ、ハンドル側のキャストコントロールつまみをクラッチフリーにしてもルアーが落ちてこないくらい締めこんだ状態にして、15メートルくらいは飛びました。ただし、このセッティングだと、フリップキャストやピッチングといった、渓流でよく使うと思われるキャストではバックラッシュの連続でしたね。
遠くへ飛ばすことだけ考えたら、いいリールだと思いますが・・・私も現在渓流のベイトタックルについては試行錯誤中です。

投稿: 上野 | 2005/10/09 14:44

上野さん、こんばんは。
遠心ブレーキは4個とも上げた状態でもやっぱりクラッシュしますか。
うーん、使えるルアーも限られそうですし。
管釣り(ポンド)辺りでの活躍がメインになりそう…

投稿: みや | 2005/10/10 22:10

言葉が足りなくてすいません。
ロングキャスト用のセッティングで、4個のブレーキを上げ、キャストコントロールを締めた状態だと、遠くへ飛ばそうとシャープに振り抜いたときはバックラッシュしません。ただし、このセッティングのままピッチングのような軽く置きに行くようなキャストをすると、軽いミノーではラインが全然でていきません。そこでちょっとキャストコントロールを緩めると、バックラッシュしてしまいます。
でも、逆にブレーキブロックを上げる数を減らし、キャストコントロールを締めれば大丈夫だったかも?このセッティングを試す前に、私はこのリールをヤフオクで売ってしまったのでもう後の祭りですが・・・
ちなみに、ルアーが飛んでいる最中、サミングフリーにせず、スプールに触れるか触れないかくらいの感触でサミングしておくとバックラッシュは防げます。結構慣れがいりますが・・・

投稿: 上野 | 2005/10/14 21:51

上野さん、こんばんはー
フォローありがとうございます!
慣れですよね…とはいえ、すでに管釣りシーズン突入で、1gスプーンをこのベイトでなげるのはかなり無理があるような…
とりあえず、重めのスプーンで練習あるのみですね。

投稿: みや | 2005/10/17 23:56

手首主体で「ロッドを」振るんです。
スピニングは肘主体で振れますが、ベイトを肘で振るとロッドが曲げられないし、疲れるだけなんですよね。
手首の振りの感覚が掴めると、かなり「乱暴に」振り回せる様になりますよ(笑)

投稿: 通りすがり | 2016/08/05 07:26

手首主体で「ロッドを」振るんです。
スピニングは肘主体で振れますが、ベイトを肘で振るとロッドが曲げられないし、疲れるだけなんですよね。
手首の振りの感覚が掴めると、かなり「乱暴に」振り回せる様になりますよ(笑)

投稿: 通りすがり | 2016/08/05 07:26

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