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2008年6月

2008/06/29

吉田のうどん

拙が紹介するまでもなく、
富士吉田を含む郡内地域は、うどんが常食とのこと。

吉田のうどんは、コシが命。メンはかなり太めがグー。
080628udon


そして、何より安い!基本300円也。
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メニューを拝見。
ふむふむ、つけ麺は、冷やしか“ホット”か選べるのか…
む?「ホット」???
味も良いけど、ボキャブラリーのセンスもグー(笑)
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このお店はY氏のご紹介。
この日、先週の尺さんに気をよくして、
桂川へY氏をお誘いしたのだ。

果たして、吉田のうどんのように、
太くコシの強いヤマメが釣れたのか?!

===

お誘いしておいて、汗顔の至りですが…
自分、なんと寝坊をかまして、1時間ほど遅刻(汗)

そして、ファーストヒットは、なんと自分(汗々)
ヤマメ29.5cm。すんません、Y氏。
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SP-480PR/StellaC2000S/Rigge56S

その後、Y氏にもそこそこヒットするも、
期待するオオモノは現れず。

今度はちゃんとポイントとか譲りますので、
なにとぞお許しを…
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2008/06/22

霧の桂川

土曜日の夜、釣行計画を立てるべく、天気予報を見ると、
なんと、日曜日の天気予報、関東全域雨マーク。

「どこもおんなじだって」
そんな嫁からの冷たい視線を感じながら
微かな希望を持ちたくて、
あちらこちらのWeatherNewsを巡回。

「隊長!
 山梨県大月方面、早朝は曇りマーク確認であります!」
(↑誰?)

一縷の望みをもって、桂川へ出陣です。

===

流石、Yahoo天気予報。
予報どおり、雨は降ってません。

谷を下って川辺に立つと、辺りは霧がうっすらと漂ってます。

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「うんうん、雰囲気あるねぇ」

が、天気予報によると、
9時ごろには雨が降り出してくるらしい。

歩く速度をいつもよりテンポアップ。
撃つべし撃つべし!


===


攻め方はいつものパターン(ワンパターン)で、
ルアーの泳層や流れのスジを変えながら、アップクロスへキャスト。

そして、勢い良く現れる割には、
ルアーをチラ見していくだけの魚たちの動きも、いつものパターン。

そんなことを繰り返しながら、広いプールの淵尻を攻める。
大きな岩が川面にせり出して、水流がヨレているポイント。

こりゃ“居る”でしょ。

ミノーをキャストして、ロッドは小刻みに煽ると、
グンっとロッドがしなる!

魚は、グルグルと体をくねらせながら、水面に浮上してくる。

期待以上のサイズ、ヤマメ28cm
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SP-480PR/StellaC2000S/Rigge56S

===

周囲は未だに霧の中。
それだけにますます、釣れそうな雰囲気が漂う。

意気揚々。さらに撃つべし撃つべし!

「ギュイィィ!」

ミノーが流芯に入った刹那、
ドラグはぐんぐん引き出され、ロッドの曲がり具合も尋常に非ず。

むむ!すわ、尺か!?
次々繰り出される、ぐるぐる攻撃!
慎重にいなしすかして、無事キャッチ。

マッチョ&デカ尾ヒレなヤマメ33cm。今シーズンお初の尺モノ(超嬉)
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SP-480PR/StellaC2000S/Rigge56S

パーマーク。惚れ惚れっす。
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===

思い返してみれば、
ヤマメの尺モノ、昨シーズンはゼロ。
なんと、1年半振りか(驚)

今シーズン、幸先よいかも。
あと何尾、尺モノが釣れちゃうかな。シメシメ。
(↑こーいうこと書いてると、きっと釣り運無くなるな)

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2008/06/15

追いかけっこ?

今日は、今季初の葛野上流部へ。

梅雨の中休みの貴重な晴れ間。
谷を覆う木々…そう、まさに緑のトンネル!
奈良子を思い起こしますね。

080615kazuno


谷底をずんずんと奥へ奥へと進む。
が、歩けども歩けども、魚は姿を見せず。

しばらくすると餌師が下ってきた…ありゃりゃ、どおりで。

挨拶がてら、釣果を聞くと
「さっぱりだねぇ」
とのこと。

めげることなく、さらに奥へ。
足跡は、さほどない。もう先行者はいないだろう。

と、油断してたら、後ろから、もう1人餌師が!
割と丹念にポイントを探っていたからか、
追いつかれてしまったようだ。

自分が先行者だし、ボクのペースで…
と思っても、どうしても後ろが気になるし、
すこしテンポを速めよう。

・・・と、上流へ歩を進めると、すかさず、餌師も前進。

さらに自分上流へ。すかさず、餌師も前進。
さらに、さらに、自分上流へ。すかさず、餌師も前進。
さらに、さらに、さらに、自分上流へ。すかさず、餌師も前進。
(以下、繰り返し)


うーむ、見事なまでに、プレッシングをかけてくる。
どうしようか?

最後のトオラズ。
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ここで、本日最大サイズ(23cm小さっ!)登場。
080615yamame
Bux6.5g

この淵から3尾ほど追加したところで、
振り返ると、餌師のおいちゃんがいない。
それほど釣れているようには見えなかったし、あきらめたのかな?

渓流は先行している方が優先っていうけど、
自分は結構釣れたのだし、すこしは譲ればよかったかな・・・

ちょっぴり反省です。

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2008/06/01

悪沢アタック

ご存知の方も多いかと思いますが、
丹沢の沢は、ユニークな名前を持つ沢が随所にあります。

「バケモノ沢」なんて沢は、
もうその名前だけで林道を1時間歩く甲斐がありそう。

多分、それぞれ興味深い由来があるんだろうなぁ。
一度ちゃんと調べてみたいものです。

ところで、地名の由来がわかると、
なんとなく賢くなった気がするのはボクだけだろうか?
たとえば、紀尾井坂なんて、
その由来を知ったときは、感動しちゃったけど。

本日は来場者多数につき、残念ながら、バケモノ沢は先行者アリ。

バケモノ沢ほどの強烈なネーミングインパクトには及ばないものの、
悪沢~クマ沢・山ノ神沢なんて、少々危険な香りが漂う沢へアタックしてみた。

===

世附川に流れ込む悪沢は、その名前とはウラハラに、
ひっそりと佇む、木々と苔に埋もれた小さな沢。

倒れた木々や、大小の岩が重なりあってできた小さな窪みに
丹沢の清冽な水が流れ込んでます。

080601warusawa


最近、大場所ばかりに通っていたせいか、
もともと、へたっぴぃってことは脇に置いておくとして、
小さな沢でのキャストが、いまいち定まらない。

ミノーを投げ込むと、魚たちの反応は一度きり。
二度目なんて、もうお呼びでないから、
慎重にキャストをしようとすればするほど、
あらぬ方向にミノーが飛んでいく・・・

===

うーん、こりゃキビシイ。
魚は元気よさそうなんだけどなぁ。

今日はフライで、しかもショートロッドでテンポ良く釣り上がっていくべきだったか…
なんて、今更な愚痴を思いながら、ショートすぎるバイトを拾えないまま時が経過。

スロー気味に誘って、
運良くテールフックに乗っかりました。
ようやく待望の一尾。
080601yamame
Twinkle mute 50

久しぶりのイワナさんも。
080601iwana
Jun Minnow 40SD


その後、ポツポツと数は出るけど、かなり集中しないと難しい釣りが続く。
ずーっと遡上して、クマ沢の取水堰堤を過ぎたところでタイムアウト。

帰り道、見上げれば、空は夏模様。
やっぱり休日は晴れてほしいですねぇ。
080601tanzawanosora


===

最後は、恒例の管理事務所のおいちゃんと立ち話。

すると、おいちゃん、おもむろに、
「こっちはでました?」
と、両手をだらりと下げて舌を出す幽霊ポーズ。

え、やっぱり、そうなの?
くわばら、くわばら…

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