土曜日の夜、釣行計画を立てるべく、天気予報を見ると、
なんと、日曜日の天気予報、関東全域雨マーク。
「どこもおんなじだって」
そんな嫁からの冷たい視線を感じながら
微かな希望を持ちたくて、
あちらこちらのWeatherNewsを巡回。
「隊長!
山梨県大月方面、早朝は曇りマーク確認であります!」
(↑誰?)
一縷の望みをもって、桂川へ出陣です。
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流石、Yahoo天気予報。
予報どおり、雨は降ってません。
谷を下って川辺に立つと、辺りは霧がうっすらと漂ってます。

「うんうん、雰囲気あるねぇ」
が、天気予報によると、
9時ごろには雨が降り出してくるらしい。
歩く速度をいつもよりテンポアップ。
撃つべし撃つべし!
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攻め方はいつものパターン(ワンパターン)で、
ルアーの泳層や流れのスジを変えながら、アップクロスへキャスト。
そして、勢い良く現れる割には、
ルアーをチラ見していくだけの魚たちの動きも、いつものパターン。
そんなことを繰り返しながら、広いプールの淵尻を攻める。
大きな岩が川面にせり出して、水流がヨレているポイント。
こりゃ“居る”でしょ。
ミノーをキャストして、ロッドは小刻みに煽ると、
グンっとロッドがしなる!
魚は、グルグルと体をくねらせながら、水面に浮上してくる。
期待以上のサイズ、ヤマメ28cm

SP-480PR/StellaC2000S/Rigge56S
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周囲は未だに霧の中。
それだけにますます、釣れそうな雰囲気が漂う。
意気揚々。さらに撃つべし撃つべし!
「ギュイィィ!」
ミノーが流芯に入った刹那、
ドラグはぐんぐん引き出され、ロッドの曲がり具合も尋常に非ず。
むむ!すわ、尺か!?
次々繰り出される、ぐるぐる攻撃!
慎重にいなしすかして、無事キャッチ。
マッチョ&デカ尾ヒレなヤマメ33cm。今シーズンお初の尺モノ(超嬉)

SP-480PR/StellaC2000S/Rigge56S
パーマーク。惚れ惚れっす。

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思い返してみれば、
ヤマメの尺モノ、昨シーズンはゼロ。
なんと、1年半振りか(驚)
今シーズン、幸先よいかも。
あと何尾、尺モノが釣れちゃうかな。シメシメ。
(↑こーいうこと書いてると、きっと釣り運無くなるな)
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