8月8日~11日、お盆Weekを前にして、
小さな夏休みを貰い、南信地方の我が実家へ帰省。
4日間、例によって、釣りばかり。
以下、そんなアフォの備忘メモです。
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{天竜川本流イブニング(8/8)}
前日までの、トラブル続きだった出張から帰宅し、へろへろの自分。
そんなわけで、うだうだとしていたら気がつけばお昼(!)
とりあえず、部屋にある想定しうるだけの釣具を車に詰め込み、
中央フリーウェイ(by荒井由美…古い?)を西へ走る。
16時過ぎに伊那インターチェンジに到着。
その足で天竜川に直行です。
川沿いに車を停めて、準備にいそしんでいると、
農作業中のお婆さんや、犬の散歩しているお爺さんに話しかけられます。
爺「どうだい、釣れとるかね?」
みや「あはは、これからなんですよ」
爺「あぁそーけー、まぁがんばってな」
懐かしい伊那地方の言葉の訛りに癒されます…
で、肝心の本流。
落ち込みの白泡がよさげです。
初めてのポイントですが如何に!

さっそく、6gほどのスプーンで探ると、
推定40前後のビッグワンがヒット!
……???妙に暴れないな…
あ、ウグイさんですね。
でも、たとえ「ウ」でも嬉しいもので、
嬉々とランディング体勢に入るが、
寸前でフックオフ・・・むぅ無念!
以降、アタリは皆無…あいかわらず本流はキビシイです。
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{中ア源流チャレンジ(8/9)}
朝4時に起きて、目指すは中央アルプス空木岳!
…とまでは行かず、
標高1000m超えたところでお茶を濁します。
車止めからテクテクと林道を歩き、現場到着は7時くらい。
早速、渓流で朝ごはん。
渓流&ハンドメイドおにぎり&うでたまご。嗚呼、美味哉!

下流域から、いくつもの堰堤で隔離された源流域。
この渓も未体験ゾーン。
どんな渓流がその先に!?…ワクワク!
大きな岩をよじ登ったり、飛び越えたり、
次々現れるジンクリアーな水色の清流に喜び、
ここだ!と決めたポイントにミノーをそっと落とし込む。
そして、主役登場!

Target543/StellaC2000S/Raison d'être
花崗岩の渓に馴染んだ薄白い体色から一層映える朱点。
そして、この地域独特の無斑、そしてパーマーク。
完璧なヤマトイワナです!
以下、マニア画像。



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気がついたら、雲行きが怪しい…
ここ最近、局所的集中豪雨が多いからなぁ
とのんきなことを思っていると、
ピカ!
…1秒…
ドカーン!!
おいおい、すぐそこに雷落ちたよ(恐)
そして、大粒の雨!土砂降りかよ!(ビビリ)
あわてて、竿をしまい、木の下にもぐりこむ。
しばし、様子を見てから、転げるように渓を下る、下る!。
ようやく、車にたどり着いたころには、もう雨は小降り。

あぁ、危なかった。
前評判どおり、ほんと、局所的な豪雨。
下界はピーカンでした。
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そういえば、遡行の途中で、
こんなセンサーも設置されておりました。
やっぱ、源流は危険と隣り合わせ、改めてそう思います。

この線で感知?

ちょっとだけ、この赤いリボンを引っ張りたくなりましたが、
もちろん、オトナですので、ぐっと堪えました。
どうやって感知するのか、ちょっと不思議な装置です。
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長くなってしまいましたので、続きはおいおい・・・
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