2008/09/13

信州徘徊

今年の夏は実家でウダウダがブームでした。
なんつったって宿代かかんねーし。
が、三十路の実家帰りは、そろそろ親にあきれられている模様。
親にゴマスリスリして過ごした夏でもありました。

以下、ちと古めですが、
望外にも追加でいただいた夏休みの記録です。
(ようやくアップ…汗々)
===

{8/31}
思いつきで中ア駒ケ岳へ登ってみたりする。

なんと!駒ケ岳登山は20年振り。
当時は中坊、歩いて山頂(2931m)へ。

そういえば、あの時、泊まった山頂の山小屋で枕投げしてたら、
担任の先生にむちゃくちゃ怒られたっけ…
苦々しい青春の思い出です。

今は、コキタナイ大人の財力にモノをいわせて、
ロープウェイで一気に海抜2000m地帯まで。

あーラクチン。

千畳敷に到着。お、遠くに富士山が!なんかいいことあるかも。
080831komagatake

こんなふうに、花に心を寄せるのも、おっさんの証か?
必死に調べたところ、
どうやらコウメバチソウ…かな?(結局確信もてず)
080831koumebachiso

ついでに、天狗岩まで登ってみた。
天狗というには鼻が低い…(バチアタリ)
080831tenguiwa


登山って、登りは意外とイケますが、下りが予想外にキツイっすね。
帰りは、膝が笑ってまひた。


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{9/2}
帰京のルーティングでちと悩む。

中央道沿いの渓流を攻めながら帰るか…
それとも…あーどうしよう。

で、結果。
ちょっと寄り道して、犀川へいくことにケッテー。
デカニジを釣るのだ!

…とはいえ、犀川のポイントなんてよー知りません。
例によって、テキトーにポイントに入ります。
080902saigawa

さっそく登場。犀川のマッチョレインボーと…犀川ウ○イ
080902niji
080902ugui
STS-710Si/TwinPowerMgC3000/Bite6g

マッチョレインボー、サイズは軒並み30チョイ。
でも、久々にロッドが半月にしなる!しなる!
レインボーらしいナイスファイトを堪能、ほぼ目的達成です。

初めての犀川でしたが、
捕獲したアブラビレ族が全てレインボー。
噂のブラウン、イ○ウの捕獲ならず、残念。

しかし、まぁなんというか、犀川もなかなかの不思議系でしたね。
また、行きたい川です。

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2008/08/24

Tiny Vacation(完結編)

ここ数日、涼しい日々が続いています。
このまま、秋になってしまうのですかね。
それはそれで寂しいような…

あのアツイ夏の釣行記、ようやくアップです。

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{佐久探訪釣行(8/10)}

この日は、BFFのなか兄さんと、佐久の渓流を探訪することに。

まずは待ち合わせ場所のコンビニへ車を走らせると、
既に兄さん到着されてます(早い!)

この日に行く佐久漁協管轄河川は初めて。
兄さんには、事前に佐久の渓流情報をお調べいただき、
恐縮の至りです…

まずはお盆放流されたらしい抜井川へ。
里川ですが、なかなか雰囲気もあります。
080810nukui

早速ミノーを投入すると、魚がわんさかチェイス。
フィーバー!フィーバー!
080810iwana
Target543/StellaC2000S/SKminnow5SD

佐久のお魚さんたちに大歓迎を受けたところで、
気分よく上流へ移動。
ここもよさげな雰囲気がムンムンでしたが…渋い!
苦戦を強いられました。
080810nukui2


さぁどうすっぺ?と地図とにらめっこし、お隣の雨川へ移動。
でも、こちらは魚影すら見えず、沈黙…

===

最後に、兄さんが前日好調だったという湯川へ移動。

結果は…サスガ湯川、パライソ。

そして、兄さんもサスガ。
自分が先攻めでしたが、
後攻めの兄さんのほうがバシバシ釣ってました。

当日は少々流れの強く、少し重めのミノーがグー。
080810yamame
Alexandra50HW

湯川でそこそこ釣ったところで、一日が終了です。

軽井沢、数年ぶりにきましたが、
そこかしこのお店には行列が…スゴイ車と人だかり。

わざわざ、渓流沿いにまで降りてきて、
アツイ抱擁を交わしているカップルさんもいたり。

それはそれで、楽しめましたけどね(笑)

>兄さんへ
貴重な夏休みのところ、お付き合いいただき、
ありがとうございました。
また、来年も軽井沢に行きますのでよろしくです(笑)

===

{太田切C&R(8/11)}

夏休み最終日、帰京しなければなりませんが、
最後の一足掻き。

実家の近所を流れる
太田切川C&R区間で竿を出してみました。

河原には家族連れが多くて、めぼしいポイントは子供たちが
飛び込んで台無し(笑)
でも、イワナがそこそこ遊んでくれました。

中にはこんな栄養失調のひょろひょろイワナも・・・(微妙)
080811iwana

そんなひょろひょろイワナさんには申し訳ないけど、
最後は五平餅をペロリ。
080811goheimochi


あぁ、夏休みもう一回くれないかなぁ…(無理無理)

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2006/10/14

退屈男

東信地方の某ダム湖を漂って参りました。

朝6時到着。

(しーん)

見渡す限り誰もいねぇ・・・ほんとにここ釣りしてよいのか?

事前に何度も確認したんだけどなぁ・・・不安になりつつ、タックルをセット。

そうこうする間に湖面にはライズがちらほら!

ライズを見た途端、一抹の不安もどこへやら、釣りエナジーがフル。

さっそく8gのスプーンを「とりゃー」と遠投!

シュルルルーっとはるか彼方へ飛んでいく銀色の金属片。

うーん、気持ちよいぞ!

調子に乗って遠投しまくるが…

ぽちゃん…ぐりぐり…しーん

ぽちゃん…ぐりぐり…しーん

ぽちゃん…やばい…飽きてきた(笑)

時計は9時をまわったところで、マイクロ山女らしきチェイスが数回あるのみ。

遊魚券と朝ごはん調達のため一旦竿を置き、ふらふらと湖畔の山荘へと足を運んだ。

みや「あのー、ほんとにここ釣っていいんですよね?」
おいちゃん「あぁ、湖は一年中釣っていいとこだよ」
みや「釣れてないんですけど、遊魚券買わなきゃだめですよね?」(←率直な質問)
おいちゃん「当たり前だよ(苦笑)」
みや「…ですよねぇ」
おいちゃん「はい、券。たくさん釣って帰りな」

釣り券ばかりか、素気無いお言葉までも頂戴し、湖へ戻るものの、釣りエナジーはゼロ。

車に戻って読書決め込み、一冊読みきった時間は午後4時(笑)

なんという堕落・・・

しかし、釣り券のご利益なのか、さして広くもない湖を半周してたどり着いた流れ込みで、さくっとニジ様ゲットできました。

なんだ、はやくこのポイントくりゃよかったのか(←そういう問題じゃねぇな)。

湖の釣りって、風景変わらないからかな、飽きるんだよね。

努力、根性、精進が足らんのじゃ!と一喝されそうだけど、なにか退屈対策ないのかな?



Niji061014

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2006/10/11

物の怪に夢中

秋も深まりつつある今日この頃、最近、読むほうにすっかり夢中で、書くほうはすっかりご無沙汰。

秋なのに百物語系の物の怪さん大活躍の本ばかり読みふける三十路。
現実逃避してるなぁ・・・(苦笑)

釣りに行っていても、車の中で本読んでる時間のほうが長かったりして。

何を書いているのかよくわからなくなってきたので、最近の釣行まとめてどーん。

●9月23日(土)~24日(日) 晴れ 千曲川上流

朝一発目、釣り券買った爺さまと立ち話しながら投げた一投目からイワナがヒット。

爺さま「この辺は釣れねぇぞぉ・・・おぉ?!」

釣れちゃいましたけど何か?(笑)

一応、フォロー・・・
爺さまの言わんとしていることは、どうやらこのポイント、冬から春にかけては減水&凍結で釣りにならない場所だってことらしかったのね。

爺さま、情報ありがとう♪

支流ではヤマメ(アマゴ)がたむろしてました。

勢い、夢中になって釣りあがってしまい、そのまま車中泊・・・千曲川上流素晴らしかった・・・来年また行きますよ~

Yamame0609232





●10月4日(水) 雨→曇 木更津

平日にもかからず、yaga様にお願いして、"初"ボートシーバスに挑戦。
舞台はOASIS@木更津!

先週SANSUIおかぽん氏のご指導のもと、シーバスロッド購入し、珍しく準備万端。

出船後、朝一発目のポイントでひょろりと釣れてしまった…シーバスちょ○い!なんて思い始めた矢先のあまりにもキビシイ中盤戦。つ、釣れねぇ(苦悶)

睡魔と戦いながら、本物の指導者?船長が「底に沈めて釣って!」の一言で最後は爆釣!

船長さん、yagaさん、だっちーさん、ふじのくん、お世話になりました。厚く御礼です。

Seabass061004


午後は、餌によるハゼ釣りに挑戦。
延べ竿…小学生以来か?
牧歌的風景に和んでしまいました。

Dachiisanyagasan





●10月8日(日) 快晴! 芝川

所謂「さいごっぺ」です。

つ、釣れなかった・・・こんな↓ミニチュアサイズが3匹(必死)

Amago061008

でも、キレイな渓でした。また、来年会いましょう~

Shibagawa061008


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2006/05/06

トンネルを抜けると。

■5月6日(土)快晴

GW釣行のラストは、再び松本へ。
ちょっと調べておいた梓川支流を目指します。

上高地観光客を避けるべく、朝4時に駒ヶ根を出発。
現地到着は、5時。さすがに誰もいないっす。

この渓、漁協の方に聞いたところ、放流はしてないが、天然岩魚を期待できるようです。

渓の入り口。この怪しいトンネルを歩いて抜けないと、渓にたどり着けません。
真っ暗な中を歩くのは、ビビリの自分にとって相当の勇気が必要(笑)

Tunnel


山間の川らしく、流れは細いが、水量はなかなか。
でも、朝の気温は、5度…寒すぎです。

この寒さじゃ活性もそれほど期待できないかな、なんていっぱしの釣り人のように推測を立て、適当に巻き返しやちいさな淵を狙ってみたところ…

ぽんぽんでてきます(笑)

岩のえぐれ付近にミノーを通すと、ビュッと鋭く切れのある動きでミノーを襲ってきます。
着膨れしている人間様は全くついていけなかったりする(笑)

そんな着膨れフィッシャーに釣られてしまった岩魚君。
ここの岩魚は朱点鮮やか。

Iwana0605062_2


もう一丁。今度は尺!

Iwana060506

Rod:Target521,Reel:Cardinal3X ,Minnow:JunMinnow40SD

帰り際、普通のカップルが歩いてきた。
あのトンネルを抜けてきた勇気があるカップルだ。

(おひおひ、デートでこんなとこ来ちゃだめだろ。彼女嫌がってるぞ)
なんてオセッカイを思いつつ話しかけてみる。

みや「こんにちわー」
カップル「・・・(視線をそらせる)」

ほんとに余計なお世話だったようです(苦笑)

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2005/05/09

GW戦果その1

GW後半戦は、我が故郷、長野県駒ヶ根で、トラウト三昧!
・・・というと、ものすごい釣行記を予感させるかもしれませんが、
然したるネタはさほどありません(沈)
しかしながら、数すくないネタを数回に小分けして(笑)書きます(←勿体つけるなよ!)

ちなみに、この地域のまともな釣り情報を期待される方は、当ブログではかなりちょっとだけ役不足かと。
地元情報は、地元釣具店で、ということで「アンパラ」ことアングラーズパラダイスさんがお勧め。
親切なお店で、河川情報をいろいろ教えてくれます。
もちろん、チップミノーもおいてるよ。

<5月5日(木)>
世間ではこどもの日。が、三十路のボクには無縁の世界だ。
という訳で、朝5時に東京を出発→7:30頃、太田切川到着。
ここ、太田切川は、CR区間が設置されていることで有名。
以前、Gijieでも何度か取り上げられたことがあるから、メジャーな釣り場かもしれません。

んで、CR区間だから、ゆったりとした流れに魚がウヨウヨしてる・・・なんて思ったら大間違い。
水質は、恐ろしいほどクリアですが、放流してるはずなのに、魚影は確認できません(笑)
おそらく、流れが強すぎて、全部下流に流されているのではないかと。

なんたって、こんな感じ↓で、上流からこんな爆流が・・・(発電所からの放水!)
ootagiri050504





おかげで、ここのCR区間では"ボ"。これは、初日からかなりの屈辱ですよ、ハイ。

雪代交じりなのか、水温も7℃。だめだこりゃってことで、支流に移動。
しかし、この渓は、逆に水量がめちゃめちゃ少ない…
それでもあきらめずに、あらゆる落込みや流れに、ミノーを打ち込んで、釣り上がっていきました。
が、遡上しつつも、依然として"ボ"は続く。
チェイスはたま~にあるものの、すぐに岩下に帰ってしまいます(涙)
そして二度とは追ってこない。むぅぅぅ、これは手強い!

んで、ついに、ばかでかい堰堤がボクの前に立ちふさがる。これ以上は無理か・・・
しゃーない、ってことで、ここの落込みで粘ってみる。
すると、ようやくイワナくんに出会えました。ここで2匹のイワナくんゲット。

画像は20cm弱のちびイワナくんです。
撮影角度つけて、無理やりでかく見せようと努めてますが、
一緒に写ってるダイビーでサイズばれてますがな(笑)
iwana050504-1entei05054





その後、帰りの攻め直しで、適当に投げた落込みでかかったのは、超マイクロイワナくん。
(ミノーでミノーが釣れた…)
結局、この渓では、イワナくん3匹で終了。

でも新緑まぶしい中、ゴミのほとんどない、きれい渓には感動。
そして、ちっちゃくても、きれいなイワナくんとも出会えたことに感謝。
そして×2、ボクは温泉につかってぐっすり。
ふむ、幸せな一日ですな。

<この日の愛すべき釣り道具達>
チップミノー4S、ダイビングビートルSP、ソリッドテイルディープ46S、SP-500HQ、ステラ1000

一応、最後まで読んでくれた人のために地元人お勧めのグルメ情報でも。
山の店
ここの五平餅は、市内で数ある五平餅売店の中でも絶品。
外見は、ちいさな、小汚い奥ゆかしいお店で、見落としがち。
隣のきれいなお土産屋でも五平餅売ってますが間違えないように(笑)

太田切川CR区間で釣りをしたら、是非お立ち寄りを。

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