おぉー、もう11月だ。はやいものです。
こんにちは、アレリーマンです。
およそ三十路ともなると、記憶領域がへたれ気味。
アレとかコレとか、ヤレとかソレとか。
ドレだ、アレだよ、そうそうそれそれ。
日本語ってベンリだ…
あと、日本語の何がベンリかとといえば、
擬音が使い放題ってことかな。
先日、我が職場の上司の、シビアなお打ち合わせでのご発言↓。
「うーん、じゃーさ、
データをばーんと直して、
どかーっと流し込むことできないの?」
あぁ、擬音フルスロットル…呆。
打合せのお相手はSEさん。
いわばデジタルなモノつくりのプロ。
片頬笑いで、モクサツ。
(おい、お前の上司なんとかしろ)
SEさんの視線がイタイイタイ。
でも、なんとなくニュアンスが伝わってしまうのも事実(笑)
もうね、年頃になってしまうと、片々たる専門用語なぞ
どうでもよくなってしまうわけですよ。
ある意味悟りの境地。りすぺくとすべき境地ですね。
さぁ、さぁ見習おう。
・・・むむ、書きたいことからどんどんそれていってます。
行楽日和なのに、釣りに行けない人のためのコネタ集~ぱちぱち(拍手)
『忘れ物して困ったもの…釣り道具小物編』
致命的な忘れ物ってのは意外としないのですよ。
ロッドとかウエーダとか。
いや、ウエーダは忘れたことあるか・・・
相方との約束を忘れて、釣りにいっていたとか…
以下、無くてもよいけど、無かったら困る(どっちなんだ)素敵なコモノ達。
もう忘れんなよ!と自戒を込めて。
■偏光グラス

・・・いきなりネタですみません。
別に特殊部隊に入りたいわけでもないです。
釣り人なら持ってますよね?
ただのサングラスじゃないよ!
だって光の角度かえちゃうんだもの。すげぇ。
これないと水中のお魚さんが見えないばかりか、
川の底石見えなくてけっこうヤバいっす。
(渓流ルアーメンは川渡りが必須なのだ)
実は、さいごっぺ釣行in芝川で、
おうちに忘れてしまったのですよ。
さぁ大変だ。
ばったもんくさい上○屋(U-1000en)の持ってたけどまったくダメ。
雲ひとつない青空だったから、
水面ビカビカ光っちゃってて、なんも見えん。
見えないことがこれほど不自由だとは…
意外と目に頼ってる自分に、はたと気がつきました。
最後は、もはや心眼の境地だったと思うくらい、
イメージ頼みのロッドワークだったなぁ。
・・・当然、貧釣だったけどね。
噂では、裸眼で魚影が見えてしまうターミネーターみたいな方や、
魚がミノーの後についただけでチェイスが分かってしまうという魚群探知機内蔵?みたいな方もいるそうです…
すごいぞ、それ。どうやったら出来るんだ?
■ルアーリターン

ネガカリ上等!
愛しのミノー様が根がかってしまっても
回収できちゃう超スグレモノ。
んで、敵は水の中だけにあらず。
得意の 弓なり ピンポイントショットで、
木の枝にヒットしたミノーにだって手が届きます。
高額疑似餌ラブ&被搾取階級所属の自分には、コレ必須。
これないとチキンミノーしか投げれません。
また、別に持ってなくても当然釣りはできてしまうので、
意外とかさばるコイツは、高頻度で車中に置き去りかも・・・
前から気になっているのだが、
商品名を良く見るとルアーリターン“L”と書いてある。
LってLong?
ってことは、まさかSとかラインナップされているのか…?
短いと届かないじゃん(笑)
■てぶくろ

…ネタしたい気分なんです。許してください。
ほんとはこんな感じの↓。
フィッシンググローブというべきか。

自分、どうやら体温高めの体質らしい。
これって、毒虫さん達の格好のターゲット。
ヤツラのサーモグラフには、自分、きっと真っ赤に写ってそうだなぁ(怖)
そのためか、釣行時、高確率で虫ケラどもに刺されます。
しかも手の甲さされると、異様に腫れてしまうのです。
よって、モビルアーマーよろしく、ろくぶては必須アイテムなのだが、
例によって無くても困らないブツなのでツイツイ忘れがち。
夏は、暑くならない速乾透湿系をチョイスしてます。
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と、ここまで書いてきて、ふと読み返すと、
釣りだって、わりと普通に専門用語がでてくる。
どうも記憶領域の使い方偏ってる模様…
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