突然、桃を食べたくなって、彼女を連れて山梨県は勝沼へ行ってきました。
勝沼ICで降りると、そこは見渡す限りのブドウ、ブドウ、ブドウ・・・葡萄畑が一面に広がってます。
お目当ての桃狩りができる果樹園へ向かう途中、例によって、(こっそり)河川チェック。
この辺りはアマゴが釣れる笛吹川支流があるんだよね。
うーむ、よさげが川がちらほら。
むろん、彼女には、川見てるなんて言えないけど(汗)
果樹園到着。桃狩りに来た旨伝えると、料金とかの説明もなく、おもむろに園内に案内される。
2、3分坂を上ると、おっちゃんがにこやかに迎えてくれた。
おっちゃん「おー、よく来た。桃狩りは初めて?」
みや「はい、よろしくです」
おっちゃん「小さくて甘いのと、大きくてそれなりの桃、どっちがいい?でかいのがいいだろ?」
え?その選択肢って・・・甘いほうがいいでしょ。
みや「うーん、よくわかんないけど、甘いのがいい」
おっちゃん「わかった。じゃ、この辺の枝になっているのがいいよ。よし、今食べてみな!」
みや「どれどれ・・・あまいぞぉぉぉ!!」←味皇っぽい?
おっちゃん「大きい桃はいらないのかい?この辺のやつ、もっていきな」
いや、甘いのがいいんだって。子供じゃあるまい、でかいだけじゃやだよ。
彼女「えー、でも、甘いのがいいな。」
おっちゃん「おねーちゃん、これでかいぞ!」
いや、だから甘いほうが・・・
みや「さっきの甘いの、もう一つほしいな・・・」
おっちゃん「おたくら、結婚してんの?」
おーい、甘いの……断念。
結局、大きくてそれなりのほうも、半強制的に狩ることに。
小さくても甘い桃一つ食べて、お持ち帰り3つ(うち、大きくてそれなりの桃一つ含む)で、1200円(本当は食べ放題らしいけど胃がちいさいので、食べられる分だけ持ち帰りです)
この価格で、おもろいおっちゃんまで…この農園、お得です。
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翌日曜日、釣りに行くつもりはなかったのだけれども、アマゴの誘いに抵抗できるわけもなく。
当然のように、一人車を中央道を勝沼へ走らせる。
支流筋へ向かう途中、恵林寺発見。
「心頭滅却すれば火自ずから涼し」
って、昔のお坊さんは言ってたなぁと、クーラーバリバリの車中で思いをはせつつ、お目当てのポイントに到着。
10時着で、我ながら遅すぎとか思いつつ、入渓すると…おぉっと、誰もいない。足跡も特になし。
初めての渓に、ちょっとドキドキ。
10分ほど探っていると、きれいな朱点をもったアマゴに会えました。

ボサには閉口したけど、水量はまぁまぁ。
もう一回行ってみようかなと思える川でした。
<ちっさい渓流用タックル>
SP-500HQ、ステラ1000、チップミノー4S(フィッシングショップオノさんオリカラ)、バフェット43S(黒銀)
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