2010/08/16

お盆は故郷へ

子供が生まれて、初めてのお盆休みは、じじ&ばばの待つ故郷へ帰省。
日本の夏休みの定番です。

とはいえ、ただ帰るだけではちょっと…久々の旅行を楽しみたいので、じじ&ばばに無理を申しまして、みんなで温泉旅館で一泊♪
お世話になったのはこちら↓の旅館。

100813tobira

え?贅沢?
もちろん、スポンサー様はじじ&ばばですよ。

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2009/09/23

寄り道

シルバーウィークの前半は、奥さんの実家に寄りがてら、
茨城県内を徘徊。

この日は久慈川上流の大子町をチョイス。
スキあらば久慈川の鮎を飽食している本流ヤマメを・・・と、
車にはタックル一式を搭載。

一応、観光目的なので、
いろいろ名所旧跡を巡るプランは立ててはいますが、
どうしても川から離れられないのは釣り人の性・・・

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2009/07/22

サマバケ

例年より、ちと早いですが、7月の3連休を利用して、夏休み!
0907biei_tetsugakunoki

初夏の北海道、爽やかすぎっす。

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2008/04/27

うつくしま、ふくしま

GWっつーことで、一路、白河関を越え、
会津若松は、鶴ヶ城址を訪ねてきました。

080427turugajo
(アタマが見切れてますがな)


===

お城見物もそこそこにして、旅の本丸、温泉宿へ。
会津から磐梯山を越え、土湯温泉の里の湯さんに投宿。

宿の脇に、荒川とかいう渓流が流れているところが
今回の旅のミソ。

川から磐梯山を眺めると、雪が残る山々が見えて、
あらためて東北に来たことを実感。
080428bandai


温泉地を流れる里川だけど、こんなにすばらしい渓相。
080428arakawa


ボクに許された朝飯前の2時間、こんな感じで、ぽんぽんと・・・
まるで、素直なイナカの子供たちを虐めている
都会の悪いおじさんの気分(笑)
080428yamame
SP-480PR/StellaC2000S/ChipMinnow4S


川から宿への帰り道、カタクリの花みっけ!
080428katakuri

相方も満足したようだし、
家族持ちの渓流釣り師のみなさん、
オススメの宿ですよ!
(と、夫婦円満をアピールしてみたりする)

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2007/03/13

after 美ら海

某カーディーラーで募集していた旅行にはからずも当選。

ふんふん♪と鼻歌交じりで、美ら海へ行ってまいりました。

Breakfast070304


が、禍福はあざなえる縄の如し…

翌週、初挑戦した鬼怒川釣行は、あえなく坊○。

Kinugawa070309


行けども、行けども、無言の大河。

何が足りなのか、タックルは沈黙を守ったまま。

ふと、自分は何が楽しくて釣りなんてしてんだ?

と頭をよぎることもしばしば…

同行のkei君は、うつむき加減に問いかける。

「こんな仕打ちを受けるなんて、
 俺らなにか悪いことしたのかなぁ?」

胸に手を当てて自問自答。

…悪いことはしてないけど、
どうやら、特段良いこともしてないようだ(汗)

===

しょんぼりと帰宅し、ふと自分のブログに目をやると、坊○の画像が…

「こ、こいつが・・・元凶か!」

我ながら大人気ない責任転嫁。

ささやかな福を期待して、桂川解禁のヤマメでも、

最後に載せてみたりして。

Yamame070301


これできっと次は!

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2006/12/26

珊瑚の鱒は鱒にあらず

これの続きです。

===

で、糸巻きでの結果、↓を捕獲したのです。
061212coraltrout

何が釣りたいのか全くもって目標もない自分でしたので、
当然、この魚の名前なんて分からん。

なんかぐろい魚がかかったと思っていたところ、
この魚を見たツアーガイドのJames氏、親指を突き出して激賞。

「Oh! Goooooooood!! NO1 Fish!」

海の漢、James氏はこんな人↓。かっちょええです。
061212james

そんなべた褒めされるとお魚の名前、当然気になるので聞いてみたりする。

みや「ヘイ、ディスフィッシュ、ワッツネーム?」(中坊英語)
James「(ほにゃらら)トラウト。」

はぁ?トラウト?鱒?
どうみても鱒には見えんのだが…??

James「捌いてやるから、Fish&Chipsの店で料理してもらえよ!」(たぶんそう言ったはず)

言われるがまま、Fish&Chipsのお店に行って、魚を見せてみる。

店員「おー、お前釣ったのか?ヴェリーナ~イス!」

またも激賞されるが、要領を得ないまま、
店でしばし待つこと10分位。

見事にFish&Chipsとなってくれましたので、美味しくいただきました。
061212fishchips


で、気になる魚の名前ですが、
帰国後、ネットでオーストラリアの魚を手当たり次第調べてみたところ、
どうやらコイツ↓のようだ。
http://www.angling-australia.com/fishfile/coraltrout.html

激賞の理由、そうとうの高級魚だったからなのか…

CoralTrout(珊瑚鱒)…鱒じゃないのに、なんて紛らわしい名前なんだ。

トラウトなんていうから、
ちょっと小躍りして喜んでしまった自分。
やっぱりトラウティストだな(確信)


<南の島のその他の獲物>

外道その1 釣れても即リリース。やたらとヒットするニクイヤツ。
一番最初に釣れて喜んでたら、Jamesに勝手にリリースされた(苦笑)
061212nazo1_1




外道その2 画像分かりにくいなぁ。
カサゴのような魚。コイツもやたらとヒットしてしまうニクイヤツ。
061212negyo

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なんも考えずに参加したツアーにしては楽しめましたな。
ノープランでもけっこう大丈夫なようです(笑)

バラマンディ釣りたかったなぁ

あふぉツアー 完

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2005/09/12

秘湯

土日、彼女と秋田へ旅行。
秘湯と呼ばれる乳頭温泉妙の湯に行ってきました。

(秘湯といっても、旅行代理店にパンフ置いている時点で、すでに「秘湯」な訳ないのだが、そこは日本の明日を担う三十路リーマンですから、資本主義バンザイということで)

この宿、秘湯=山小屋っぽいところが多い中、女性をターゲットにしたこじゃれた造りがウリ。
よって宿泊客は、女性(Over50)ばかり。男性は自分を入れて3人だけ。

温泉、料理、宿のサービスともに、看板に偽りなし。
よい宿でした。

あと、ここの露天風呂はなんと混浴。(この辺の宿にはなぜか必ず混浴風呂がある)
自分は夜中に、Over50な女性が退散したあと、一人潜入してきました(ふっふっふ…)
まぁ、小心者なので、誰かは行ってくるかも…と思うと、落ち着かないので、とっとと退散してきましたけど(笑)

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翌日曜日は抱返り渓谷をちょっと散策。
↓雄物川水系玉川上流部
tamagawa











非常に山奥だけに、川も魅力的。フィッシャーマンとしては黙っていられない渓流が続々と現れます。

いや、でもね。

彼女は釣りあんまり興味ないし、たまには、釣りをしない旅も、アリですな。

こんど赤とんぼ買っていこう

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2005/07/26

葡萄畑でつかまえて

突然、桃を食べたくなって、彼女を連れて山梨県は勝沼へ行ってきました。

勝沼ICで降りると、そこは見渡す限りのブドウ、ブドウ、ブドウ・・・葡萄畑が一面に広がってます。

お目当ての桃狩りができる果樹園へ向かう途中、例によって、(こっそり)河川チェック。
この辺りはアマゴが釣れる笛吹川支流があるんだよね。
うーむ、よさげが川がちらほら。

むろん、彼女には、川見てるなんて言えないけど(汗)

果樹園到着。桃狩りに来た旨伝えると、料金とかの説明もなく、おもむろに園内に案内される。
2、3分坂を上ると、おっちゃんがにこやかに迎えてくれた。

おっちゃん「おー、よく来た。桃狩りは初めて?」
みや「はい、よろしくです」
おっちゃん「小さくて甘いのと、大きくてそれなりの桃、どっちがいい?でかいのがいいだろ?」

え?その選択肢って・・・甘いほうがいいでしょ。

みや「うーん、よくわかんないけど、甘いのがいい」
おっちゃん「わかった。じゃ、この辺の枝になっているのがいいよ。よし、今食べてみな!」
みや「どれどれ・・・あまいぞぉぉぉ!!」←味皇っぽい?

おっちゃん「大きい桃はいらないのかい?この辺のやつ、もっていきな」

いや、甘いのがいいんだって。子供じゃあるまい、でかいだけじゃやだよ。

彼女「えー、でも、甘いのがいいな。」
おっちゃん「おねーちゃん、これでかいぞ!」

いや、だから甘いほうが・・・

みや「さっきの甘いの、もう一つほしいな・・・」
おっちゃん「おたくら、結婚してんの?」

おーい、甘いの……断念。

結局、大きくてそれなりのほうも、半強制的に狩ることに。
小さくても甘い桃一つ食べて、お持ち帰り3つ(うち、大きくてそれなりの桃一つ含む)で、1200円(本当は食べ放題らしいけど胃がちいさいので、食べられる分だけ持ち帰りです)

この価格で、おもろいおっちゃんまで…この農園、お得です。

===

翌日曜日、釣りに行くつもりはなかったのだけれども、アマゴの誘いに抵抗できるわけもなく。
当然のように、一人車を中央道を勝沼へ走らせる。

支流筋へ向かう途中、恵林寺発見。

「心頭滅却すれば火自ずから涼し」

って、昔のお坊さんは言ってたなぁと、クーラーバリバリの車中で思いをはせつつ、お目当てのポイントに到着。

10時着で、我ながら遅すぎとか思いつつ、入渓すると…おぉっと、誰もいない。足跡も特になし。
初めての渓に、ちょっとドキドキ。

10分ほど探っていると、きれいな朱点をもったアマゴに会えました。
katunuma050724










ボサには閉口したけど、水量はまぁまぁ。
もう一回行ってみようかなと思える川でした。

<ちっさい渓流用タックル>
SP-500HQ、ステラ1000、チップミノー4S(フィッシングショップオノさんオリカラ)、バフェット43S(黒銀)

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